機関誌『人口学研究』総目次第31〜40号


人口学研究 総目次 第31〜40号
(2002〜2007年)


  • 第31号,2002年11月,No.31
    • 論文
      • 出生力のコーホート・モデルとピリオド・モデル(鈴木 透)
      • 家計における出生行動と妻の就業行動―夫の家事育児参加と妻の価値観の影響―(藤野敦子)
    • 研究ノート
      • 不妊と生殖補助技術の現状と課題(仙波由加里)
    • 大会報告ノート
      • サブサハラ・アフリカの人口政策(1)―現状と出生力転換―(大橋慶太)
      • 世帯と市場の代替―1930年代―(小林淑恵)
      • 人口動態統計からみた結核の100年(池田一夫・灘岡陽子・倉科周介)
      • 人口集中の厚生経済学(野上裕生)
      • 環境要因の人口に及ぼした影響―ヨーロッパ前近代社会における歴史人口像について―(赤澤とし子)
      • 少子化社会における子育てとジェンダー(天童睦子)
      • 世論にみる少子化の影響認知(坂井博通)
      • 2000年国勢調査の精度について(山田茂)
      • オランダと日本における第一子出生状況の変遷(松尾英子)
      • 人口移動統計からみた近年の移動性向(江崎雄治・西岡八郎・大場保・小林信彦)
      • 新「都道府県別将来推計人口」からみた今後の地域人口について(西岡八郎・江崎雄治・大場保・小林信彦)
    • 学会消息
      • 第2回高齢者問題世界会議(阿藤誠)
      • 毎日新聞社人口問題調査会:全国家族計画世論調査の50年(岡崎陽一)
      • 人口分野におけるJICAの調査研究活動(尾崎美千生)
      • 21世紀成年者縦断調査(国民の生活に関する継続調査)の意義と課題(山田敏充)
      • 人口分野のシミュレーション手法(中澤港)
      • 2002年国際人口学会バンコク地域大会(中川聡史)
      • 華人人口と社会経済的研究―2000(小島宏)
    • 書評・新刊短評・新刊案内
      • 日本人口学会編『人口大事典』(江見康一)
      • 阿藤 誠・早瀬保子編『ジェンダーと人口問題』(松田茂樹)
      • 速水 融編『近代移行期の家族と歴史』(清水浩昭)
      • 稲葉 寿『数理人口学』(中澤港)
      • 早瀬保子編『途上国の人口移動とジェンダー』(渡辺真知子)
      • 荒井良雄・川口太郎・井上 孝編『日本の人口移動―ライフコースと地域性』(石川義孝)
      • 速水 融編『近代移行期の人口と歴史』(溝口常俊)
      • 大塚柳太郎・河辺俊雄・高坂宏一・渡辺知保・阿部 卓『人類生態学』(木下太志)
      • 木下太志『近代化以前の日本の人口と家族―失われた世界からの手紙』(黒須里美)
      • 鬼頭 宏『文明としての江戸システム』(川口洋)
      • 新刊短評
      • 新刊案内
    • 学会報告
      • 大会報告
      • Fifty-Fourth Annual Meeting

  • 第32号,2003年5月,No.32
    • 研究ノ − ト
      • Resolving a Confusion in the Bongaarts and Feeney's Tempo-Adjusted Total Fertility Rate (稲葉 寿)
      • GISの人類生態学への応用(梅崎昌裕)
      • GISの歴史的人口分布研究への適応可能性(小池司朗)
    • 学界消息
      • ミクロパネルデータの分析手法(駿河輝和・西本真弓)
      • 「消費生活に関するパネル調査」の概要(村上あかね)
      • 日本大学人口研究所将来人口推計の特徴(松倉力也)
      • アンズリー・コールの生涯と業績(堀内四郎)
      • UNFPAの優先課題―ミレニアム開発目標とエイズ予防(池上清子)
      • 「第7回厚生政策セミナー:こども、家族、社会―少子社会の政策選択―」「少子化と家族・労働政策に関する国際ワークショップ」(白波瀬佐和子)
      • 第5回アジア太平洋人口会議(阿藤 誠)
      • 人口情報研究委員会(池 周一郎)
      • 地域人口研究委員会の活動と成果(高橋眞一)
      • イスラム人口研究委員会の活動と成果(小島 宏)
    • 書評・新刊短評・新刊案内
      • 河野稠果・大淵 寛編『人口と文明のゆくえ』(末吉秀二)
    • 学会報告
      • 地域部会報告
      • Regional Meetings of the Population Association of Japan
    • 会員人口関係研究業績目録 2002年

  • 第33号,2003年11月,No.33
    • 会長講演
      • 人口学とは何か−恩師の宿題−(大淵 寛)
    • 論文
      • 地域の経済的変化と女性の労働移動一近世後期東北の在郷町を中心として―(高橋美由紀)
      • A New Simple Etiological Model of Human Death(森 洋一朗・中澤 港)
      • 日本における離家要因の分析:離家タイミングの規定要因に関する考察(福田節也)
    • 研究ノート
      • ファーの法則はなぜ成リ立つのか−マルチエージェント・シミュレーションによる検討−(村越一哲)
      • 都市圏の人口規模からみた人口分布の変動過程(山神達也)
      • 高齢者の健康状態と所得格差(小島克久)
    • 大会報告ノート
      • 日本の配偶関係別健康余命(小松隆―・斉藤安彦)
      • 第二次石油危機下の男女別 ・年齢別人口移動について−1980年国勢調査人口移動集計結果を利用して−(伊藤 薫)
      • 少子化問題に関する一研究−育児支援策を中心として−(安東歩太)
      • 青森県男子の平均寿命は最短か?(坂井博通)
      • インドにおける出生カの地域格差−2001 年センサス結果から−(西川由比子)
      • 日本の大都市における人口再集中の分析(大城純男)
      • 移動先での所得格差と帰還移動−1990年代におけるタイの事例−(栗田匡相)
      • バングラデシュの家族計画(松沢祐子)
      • イスラム宗教指導者とリプロダクティブ・へルス−セネガルのタンバクンダ州とコルダ州を事例として−(大橋慶大)
    • 学界展望・消息
      • HIV/AIDS の人口学(梯 正之)
      • 2000年国勢調査事後調査について(松村迪雄)
      • 日本大学「健康と生活に関する調査」(斎藤安彦)
      • 2003年ヨーロッ パ人口会議(佐藤龍三郎)
      • 人口価値意識研究委員会の活動と成果(坂井博通)
    • 書評・新刊短評・新刊案内
      • 木下太志・浜野潔編『人類史のなかの人口と家族』(高坂宏一)
      • 新刊短評
      • 新刊案内
    • 学会報告
      • 大会報告
      • Fifty-Fifth Annual Meeting

  • 第34号,2004年5月,No.34
    • 研究ノ−ト
      • Living Arrangement of Japanese Single Women: Are the Japanese Parents Altruistic?(高田しのぶ)
      • ベッカー=バローモデルの修正と検討(浜水栄太)
    • 学界展望・消息
      • 人口学における家系図研究の可能性(杉藤重信)
      • 2003年アフリカ人口会議(大橋慶太)
      • 第7回アジア・オセアニア国際老年学会議(嵯峨座晴夫)
    • 書評・新刊短評・新刊案内
      • Hideko Matsuo, The Transition TO MOTHERHOOD IN JAPAN: A COMPARISON WITH THE NETHERLANDS(福田亘孝)
      • 早瀬保子『アジアの人口 グローバル化の波の中で』(渡辺真知子)
      • 新刊短評
      • 新刊案内
    • 学会報告
      • 地域部会報告
      • Regional Meetings of the Population Association of Japan
    • 会員人口関係研究業績目録(2003年)

  • 第35号,2004年11月,No.35
    • 論文
      • HIV Notification and Migration- Epidemiological Analysis of Migrants from Southeast Asian Countries during 1986-2001(西浦博・ 今津里沙・吉山崇・野内英樹・沢崎康・梯正之・石川信克)
      • 沖縄における2000年までの死亡率の推移(内藤楠登・ミッシェル プラン)
    • 研究ノート
      • 世帯財と市場財の代替の弾力性推定(小林淑恵)
      • 子供の養育・教育費用と出生率低下(大山昌子)
      • 環境クズネッツ曲線と人口―欧米諸国とアジア諸国の事例―(増田幹人)
    • 学界展望・消息
      • HIV/AIDS感染者数推計の現状:第15回国際エイズ会議から(小松隆一)
    • 書評・新刊短評・新刊案内
      • 三浦忍 『近世都市近郊農村の研究―大阪地方の農村人口―』(川口洋)
      • 大淵寛・高橋重郷編『少子化の人口学』(阿藤誠)
      • 新刊短評
      • 新刊案内
    • 学会報告
      • 大会報告
      • Fifty-Sixth Annual Meeting
      • 地域部会報告
      • Regional Meeting of the Population Association of Japan

  • 第36号,2005年5月,No.36
    • 論文
      • INAHSHIMを用いた世帯の将来推計(2004)(府川哲夫)
    • 研究ノート
      • 生後1年間に対する生命表の将来推計(吉永一彦)
      • 米軍統治下沖縄の出生力とその抑制手段の転換(澤田佳世)
      • モンゴルの人口と労働力:労働力生命表による分析(セリーテル・エリデネツール)
    • 書評・新刊短評・新刊案内 
      • 若林敬子『中国の人口問題と社会的現実』(尹 豪)
      • 石川義孝編『アジア太平洋地域の人口移動』(早瀬保子)
      • 清水浩昭編『日本人と少子化(日本社会を解読する ) 』(西村智)
      • 新刊短評
      • 新刊案内
    • 追悼文
      • 重松峻夫先生のご逝去を悼む(江崎廣次)
      • 安川正彬先生を偲ぶ(岡崎陽一)
    • 学会報告
      • 地域部会報告
      • Regional Meetings of the Population Association of Japan
    • 会員人口関係研究業績目録(2004年)
    • 編集委員会から・投稿規定・執筆要領

  • 第37号,2005年11月,No.37
    • 会長講演
      • 少子化をめぐる研究の課題と展望(阿藤誠)
    • 論文
      • Is Ageing an Asset or a Liability? Socio-economic Factors, Behavioral Problems and Health Hazards in Rural Northern India: A Preliminary Analysis(アロック クマール・嵯峨座晴夫・K.N.S.ヤダヴァ)
      • 未婚女性の労働供給に関する分析―親との同居は労働供給に影響を与えているか―(高田しのぶ)
      • テンポとカンタムー−Ryder指標と簡易法の比較(原俊彦)
      • ロシアの地域別人口変動(1989年〜2002年)‐男性死亡率の分析を中心として‐(田畑朋子)
    • 研究ノート
      • 外国人関係の2統計の比較(石川義孝)
    • 学界展望・消息
      • 第25回国際人口学会(小川直宏)
      • 人口移動率の間接推計:移動率の推計に関するColorado会議(2004年)から(南條善治)
    • 書評・新刊短評・新刊案内
      • 白波瀬佐和子『少子高齢社会のみえない格差 ジェンダ−・世代・階層のゆくえ』(仙田幸子)
      • 大淵寛・兼清弘之編『少子化の社会経済学』(嵯峨座晴夫)
      • 高橋美由紀『在郷町の歴史人口学−近世における地域と地方都市の発達−』(別府志海)
      • 新刊短評
      • 新刊案内
    • 学会報告
      • 第57回大会報告
      • 地域部会報告
    • 編集委員会から・投稿規定・執筆要領

  • 第38号,2006年5月,No.38
    • 論文
      • 多地城人ロモデルにおける人口モメンタムの分析(石井 太)
      • 夫の家計内生産活動が夫婦の追加予定子ども数へ及ぼす影響−ミクロデータによる検証−(藤野(柿並)敦子)
      • 子供をもたない選択の可能性についての一分析:出産が女性の就業に与える影響に着眼して(坂爪聡子)
      • 第2子以上を考慮に入れた出生のモデルシミュレーション(増田幹人)
      • 大阪大都市圏の将来人口推計と通勤通学交通(坂西明子)
    • 研究ノート
      • 戦後日本の長距離人口移動に対する所得増大の作用−住民基本台帳人口移動報告を利用した分析−(伊藤 薫)
      • Child-Woman Ratioを応用した地域出生力指標の検討−夫婦出生力指標を中心に−(山内昌和)
    • 学界消息
      • 欧州連合統計局(Eurostat)・園述欧州経済委貝会(UNECE) 将来人ロ推計に関する合同ワークセッション(金子隆一)
      • OECD主要国の低出産対策動向と効果性評価のための国際会議(鈴木 透)
    • 書評・新刊短評・新刊案内
      • 大淵 寛・阿藤 誠編『少子化の政策学』(杉野元亮)
      • 沢山美果子『性と生殖の近世』(高橋美由紀)
      • 岡田あおい『近世村落社会の家と世帯継承−家族類型の変動と回帰−』(加藤彰彦)
      • 新刊短評
      • 新刊案内
    • 学会報告
      • 地域部会報告
      • 会員人口関係研究文献情報(2005年)
      • 編集委員会から・投稿規定・執箪要領

  • 第39号,2006年11月,No.39
    • 論文
      • 結婚・就業に関する意識と家族形成 ―循環モデルによる検証―(小林淑恵)
      • 特集:国際セッション報告(1)
        • 東アジアにおける少子化― 女性の社会経済的地位=役割の変化に関連して(阿藤 誠)
        • Korea Women's Life Course and Meanings of Family and Economic Activities(Keong-Suk Park)
        • Fertility Decision and Women's Labor Market Status :  A Case Study of Taiwan(An-Chi Tung・Wen Shan Yang)
    • 研究ノート
      • 配偶関係別,高齢者の居住形態:コーホート分析と将来推計2005-2025年(白井 泉)
    • 学界消息
      • 国際地理学連合のブリスベーン地域会議の報告(石川義孝)
    • 書評・新刊短評・新刊案内
      • 吉田良生・河野稠果編著『国際人口移動の時代』(滑志田隆)
      • 樋口美雄ほか編『少子化と日本の経済社会』(岸 智子)
      • 大淵寛・森岡仁編著『人口減少時代の日本経済』(衣笠智子)
      • 速水融著『日本を襲ったスペイン・インフルエンザ』(永島 剛)
      • 新刊短評
      • 新刊案内
    • 学会報告
      • 第58回大会報告
      • 地域部会報告
      • 編集委員会から・投稿規定・執筆要領

  • 第40号,2007年5月,No.40
    • 論文
      • 育児休業制度が出生率に与える効果(坂爪聡子・川口 章)
      • Do Rich Parents Make Rotten Daughters?(高 田しのぶ)
      • 就業状態や職種が男性の結婚に与える影響(西本真弓・七條達弘)
    • 研究ノート
      • 育児不安が出産意欲に与える影響(松田茂樹)
      • 特集:国際セッション報告(2)
        • Reflections on Motherhood and Work in Europe and Japan-  From ‘either/or' to ‘both'(松尾英子)
        • The Socio-economic Status of Women and Marital Fertility  in Post-war Japan :Effects of Education, Employment and  Family Structure on Parity Transitions(福田節也)
    • 書評・新刊短評・新刊案内
      • 落合恵美子編『徳川日本のライフコース―歴史人口学との対話』(浜野 潔)
      • 新刊短評
    • 学会報告
      • 会員人口関係研究文献情報(2006年)
      • 編集委員会から・投稿規定・執筆要領

本ページの著作権、使用許諾条件、掲示責任者の表示
Copyright (C) 日本人口学会広報委員会, 2000-.
All Rights Reserved.
First drafted June 20, 2003
Last revised November 5, 2016