LOGO

地域部会

日本人口学会では、現在4つの地域部会が活発に活動を行っています。各部会の現在ならびに過去の活動についてはそれぞれのお知らせを参照ください。


東日本部会


2017年度第2回東日本地域部会開催のお知らせ

2017年度第2回東日本地域部会開催のお知らせです。今回は企画セッションとして以下のプログラムで開催することとなりました。

人口学会会員の方は元より、一般の方の参加も歓迎致します。(参加費は無料です)。フォームよりご登録のうえ、ご参加ください。

日時:
2018年3月24日(土) 13時30分~17時30分
会場:
国立社会保障・人口問題研究所 第4会議室
http://www.ipss.go.jp/pr-ad/j/info-j/map.html
〒100-0011 東京都千代田区内幸町2-2-3 日比谷国際ビル6階
企画セッション :
少子化とセクシュアリティ
企画趣旨
合計特殊出生率は2005年より上昇傾向にあるとはいえ、いまだコホート出生率は上昇の兆しがなく、未婚率の上昇、中絶率の低下、性交経験・交際頻度の低下など、すべてのデータは日本人の性行動が非活発化の傾向にあることを示している。従来これらの説明として若者の雇用・経済環境の悪化、子どもの養育費用など、経済的な要因に関する分析は多くなされてきたが、セクシュアリティ、つまり生物学的、心理学的、社会的、文化的、宗教的な観点からみた性行動と生殖に関する分析は必ずしも十分ではない。本セッションでは、日本における少子化を焦点に、多分野にわたるセクシュアリティ研究のシナジーを図ることを目的とする。
プログラム
13:30~ 開会あいさつ・企画趣旨説明
 林玲子(国立社会保障・人口問題研究所)
13:40~ 「日本における性行動をめぐる変化:出生動向基本調査の結果から」
 守泉理恵(国立社会保障・人口問題研究所)
14:00~ 「若年男性の精子数は低下しているのか? ー男性生殖機能国際疫学調査からー」
 岩本晃明(国際医療福祉大学/山王病院)
14:30~ 「内分泌かく乱物質等と妊孕力」
 吉永淳(東洋大学)
15:00~ 「セックス嫌いな若者たち - その真相を探る」
 北村邦夫((一社)日本家族計画協会)
15:30~ 休憩
15:45~ 「セックス・テクノロジーの進歩の公衆衛生・人口問題への影響について」
 松浦広明(松蔭大学)
16:05~ 「定位家族と生殖家族における親密性のあり方:北米、日本、東南アジアの比較を念頭に」
 森木美恵(国際基督教大学)
16:25~ 「日本の性交渉経験無人数のトレンド:国内分析、国際比較(仮)」
 ガズナヴィ・サイラス(東京大学医学系研究科国際保健政策学教室)
16:45~ 討論
 佐藤龍三郎(中央大学)
16:55~ 総合討論


東日本部会からの過去のお知らせ



関西部会



日本人口学会2017年度関西地域部会の開催のお知らせ

日本人口学会関西地域部会
川口 洋・中澤 港・平井晶子

2017年度の研究会は下記の要領で実施します。参加費無料でどなたにも開かれた研究会なので、非会員の学生・院生・一般の方々の参加も歓迎します。

日時:
2018年3月17日(土)10:00-17:00
会場:
大阪大学文学部大会議室
会場のPC環境:
大型スクリーン,液晶プロジェクタ
会場校の担当者:
堤 研二(大阪大学)
テーマ:
人口現象の空間分析
共催:
麗澤大学・歴史人口学セミナー,総合地球環境学研究所・村山FS "Living Spaces Project"
趣旨:
研究課題(1)に掲げた研究課題の理解を深めるために,人口現象を空間分析した研究成果を報告していただき,討論する。
プログラム
開会の挨拶(10:00-10:10)川口 洋(帝塚山大学)
第1報告(10:10-11:00,報告20分,討論30分,司会:平井晶子(神戸大学))
高島正憲(東京大学):8-19世紀における日本列島の長期の都市化と経済成長
第2報告(11:00-11:50,司会:高橋美由紀(立正大学))
長岡 篤(麗澤大学):前近代における在郷町郡山を中心とした人口移動の空間的広がりとその要因
昼休み(11:50-12:50)
村山プロジェクトの趣旨説明(12:50-13:00)村山 聡(香川大学)
第3報告(13:00-13:50,司会:村山 聡(香川大学))
青木高明(香川大学): 実地形空間における都市・道路網のパターン形成
第4報告(13:50-14:40,司会:山本千映(大阪大学)
藤原直哉(東京大学):人の流動データによる人口動態解析
第5報告(14:40-15:30,司会:堤 研二(大阪大学))
浅田晴久(奈良女子大学):インド・アッサム州の生態環境と多民族社会の人口分布
特別講演(15:50-16:50,報告30分,討論30分,司会:中澤 港)
蒋 宏偉(総合地球環境学研究所): 集落の住居分布とマラリア感染リスクの分析
閉会の挨拶(16:50-17:00)川口 洋
配布資料
資料を配布したい先生は,25部持参してください。
懇親会会場:
(担当者:堤 研二)
報告要旨
1000字程度,4月10日までに川口宛にwordで提出してください。


関西部会からの過去のお知らせ



中部部会



2017年度中部地域部会総会・研究会のお知らせ(第2報)

日本人口学会 会員の皆様

2017年度中部地域部会を下記の通り開催します。

日時:
2017年12月9日(土) 13時20分-17時00分
会場:
長良川国際会議場3階 第3会議室(http://www.g-ncc.jp/)
岐阜市長良福光2695-2(TEL 058-296-1200)
会議
13:20-13:40 中部地域部会総会
報告会
14:00-14:30 東川薫(四日市看護医療大学)「舘稔先生資(史)料について」
14:30-15:00 大西信行(四日市看護医療大学)「精神科医療における統合失調症患者の現状と課題-長期入院患者に対する地域移行に向けた支援-」
15:00-15:15 休憩
15:15-15:45 丸山洋平(福井県立大学)「北陸3県人口移動の時系列比較」
15:45-16:15 佐々井司(福井県立大学)「わが国における外国人人口の近年の動向」
16:15-16:30 休憩
16:30-17:00 伊藤亮平・清水浩二(岐阜県庁)「国勢調査から見た就業者の年齢構造」

終了後、懇親会の開催を予定しております。

報告会および懇親会への参加をご希望される方は12/4(月)までに水落までご連絡ください。

多くの方のご参加をお待ちしております。



2017年度中部地域部会総会・研究会のお知らせ(第1報)

中部地域部会長の水落(南山大)です。下記の通り中部地域部会の報告募集をさせていただきます。

会員各位の積極的なご参加をお願いいたします。

1 日 時
平成29年12月9日(土) 14時~17時(予定時刻)
(13時20分~13時40分 中部地域部会総会)
2 会 場
長良川国際会議場 3階 第3会議室(http://www.g-ncc.jp/)
岐阜市長良福光2695-2(TEL 058-296-1200)
3 報告の申し込みについて
報告はすべて自由論題といたします。報告時間は20分を予定していますが、申し込み件数によっては変動します。報告の申し込みはすべて電子メールで、次の要領でお願いします。申し込みの際は、タイトル(副題を含む)、報告者ならびに所属(複数の場合は口頭発表者を明示して下さい)、簡単な報告内容(3行程度)を添えて下さい。
期日:平成29年11月25日(土)まで
送付先:水落正明 email: mizuochi[atmark]nanzan-u.ac.jp
4 プログラムの公表について
プログラムは11月30日(木)までに日本人口学会のホームページ上で公表いたします。
5 会場までのアクセス
○公共交通機関(岐阜バス)
JR岐阜駅→長川国際会議場北口(所要時間20~25分、運賃210円)
・市内ループ線(JR岐阜駅11番乗り場:10分間隔)
・三田洞線(JR岐阜駅10番:30分間隔)
交通案内:http://www.g-ncc.jp/wp-content/uploads/2017/01/bus29-7s.pdf
○タクシー(所要時間約15分、運賃約1500円)

以上

この情報は,pdfファイルでもダウンロードできます。



中部部会からの過去のお知らせ



九州部会



第79回日本人口学会九州地域部会のご案内

1、日  時
2017年 9月 2日(土) 14:00~17:30
2、場  所
福岡大学医学部研究棟本館1階B会議室
3、報告会(敬称略、順不同)1人当たり約30~40分:含む討論時間)
報告1 逢見 憲一(国立保健医療科学院生涯健康研究部)
沖縄長寿説の成立と展開
―水島治夫『<公刊前>1921-25年分府県別生命表』を発端として―
報告2 有馬 久富(福岡大学医学部衛生・公衆衛生)
オーストラリアで経験した大規模臨床試験
報告3 草野 洋介(長崎女子短期大学)
長崎県の健康寿命
報告4 宗 亜里沙(宗像市教育子ども部子ども家庭課子ども保健係)
ウガンダでの母子保健の現状および日本での母子保健の法制度の現状と課題
(宗像市の経験を通じて)
4、参加費
1,000円
5、懇親会
18:30~ 会費7,000円程度/ 場所:中央区薬院の高倉ホテル花万を検討


九州地域部会からの過去のお知らせ


本ページの著作権、使用許諾条件、掲示責任者の表示
Copyright (C) 日本人口学会広報委員会, 2000-.
All Rights Reserved.
First drafted August 30, 2000
Last revised December 12, 2017