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地域部会

日本人口学会では、現在4つの地域部会が活発に活動を行っています。各部会の現在ならびに過去の活動についてはそれぞれのお知らせを参照ください。


東日本部会


2017年度第1回東日本地域部会開催のお知らせ

2017年10月11日

日本人口学会会員各位
日本人口学会 東日本地域部会長 原 俊彦

下記の要領で、今年度の第1回の東日本地域部会を開催したいと思います。会員各位の積極的なご参加をお願いいたします。

日時:
2017年12月3日(日) 13時30分~17時(予定時刻)
会場:
札幌市立大学サテライトキャンパス
http://www.scu.ac.jp/campus/satellite/
〒060-0004 札幌市中央区北4条西5丁目アスティ45ビル12階
Tel 011-218-7500
報告の申し込みについて:
報告はすべて自由論題といたします。報告時間は20分を予定していますが、申し込み件数によっては変動します。報告の申し込みはすべて電子メールで、次の要領でお願いします。申し込みの際は、タイトル(副題を含む)、報告者ならびに所属(複数の場合は口頭発表者を明示して下さい)、簡単な報告内容(3行程度)を添えて下さい。
期日:
2017年11月18日(土)まで
送付先:
原 俊彦 e-mail: t.hara[atmark]scu.ac.jp
プログラムの公表について
プログラムは11月20日(月)に日本人口学会のホームページ上で公表いたします。
会場について
会場についてのお問合わせは、札幌市立大学教授の原俊彦までお願いします。メールアドレスは次の通りです。原俊彦:t.hara[atmark]scu.ac.jp

以上



東日本部会からの過去のお知らせ



関西部会



関西地域部会2016年度研究会のお知らせ



日本人口学会関西地域部会
川口 洋・中澤 港・平井晶子

2016年度の研究会は下記の要領で実施します。

活動計画(2016-2018):
今期の研究課題として,(1) 人口学方法論の再検討,(2) 人口学からみた過去・現在・未来を掲げたい。
人口学の成果と課題が『人口大事典』で展望されてから10年以上が経過した。この間,隣接諸科学も著しい発展を遂げ,日本周辺の社会・経済的状況も一変した。隣接分野で深化した研究方法の理解に努め,人口学の方法論を見直す時期が来た。一方,人文・社会科学が新たな視座を打ち出すことのできない要因の一つとして,専門分化した研究課題の精緻な資料分析に力を尽くし,歴史的変化のなかで日常生活の全体像を総合的に叙述する方向を目指していない研究動向が指摘できる。過去・現在の人口変動を総合的にとらえ、人口変動が生じた要因を時間軸と空間軸のなかに位置づけ、将来予測につなげることが、人口学の重要な役割とみられる。
上記の研究課題を達成するために,毎年1回程度の研究会を企画運営する。研究会の会告や報告要旨などを日本人口学会HPと「人口学研究」に掲載して広報に努める。研究会では,会員・非会員を問わず,幅広い年齢層の研究者から御報告いただき,十分な討論時間を取って議論を深める。参加者が30人を超え,会員の増加に繋がるよう,人口学の活性化に努めたい。
日時:
2017年3月25日(土)9:30-17:10
※学内の食堂が徒歩で10分ほど離れた六甲台第一キャンパスアカデミア館前のカフェテリアしか開いていないため,昼食は弁当持参をお薦めします。
会場:
神戸大学文学部 B135小ホール(B棟1階)
PC環境
  • OS:Windows10
  • パワーポイント:PowerPoint2013
  •  PC持込の場合、お持ちになられるPCがDVI接続ケーブル、またはHDMI接続ケーブルに対応していれば、スクリーンに投影可能です。他OSの場合につきましても、DVIかHDMIケーブルへの変換コネクタ等をご準備いただきましたら、接続することは可能となっております。
会場校の担当者:
平井晶子(神戸大学)
共催:
麗澤大学歴史人口学セミナー
テーマ:
人口学からみた近代移行期
趣旨:
研究課題(2)に掲げた研究課題の理解を深めるために,19-20世紀の人口再生産とその変容に関わる歴史人口学の研究成果を報告していただき,討論する。
プログラム:
開会の挨拶(9:30-9:40)川口 洋(帝塚山大学)
第1報告(9:40-10:30、報告20分、討論30分、司会:平井晶子(神戸大学))
長島雄毅(京都大学・院):職分調査結果にみる明治初期の下京第四区における住民の労働移動
第2報告(10:30-11:20、司会:平井晶子)
鈴木 允(横浜国大):大正期における農山村地域からの人口流出の実態―愛知県東加茂郡賀茂村「寄留届綴」の分析から―
第3報告(11:30-12:20、司会:高橋美由紀(立正大学))
樋上恵美子(博士(経済学)):周産期死亡率と乳児の先天的な死亡 ―20世紀前半の大阪の母胎の状態―
  昼休み(12:20-13:00)
第4報告(13:00-13:50、司会:高橋美由紀)
森本一彦(高野山大学):近世における先祖祭祀と家
第5報告(13:50-14:40、司会:中澤 港(神戸大学))
廣嶋清志(島根大学・名誉教授):石見・出雲の人口にみる近代への移行
第6報告(14:40-15:30、司会:中澤 港)
溝口常俊(名古屋大学・名誉教授):寺院資料に見る災害列島日本
特別講演(15:40-17:00、講演50分、質疑30分、座長:鬼頭宏(静岡県立大学学長))
金城 善(元糸満市立中央図書館長):琉球・沖縄における人口調査と戸籍資料
閉会の挨拶(17:00-17:10)川口 洋
配布資料:
 資料を配布したい先生は、25部持参してください。
懇親会:
場所:六甲苑(阪急六甲駅前)078-821-4868(担当者:平井晶子)


関西部会からの過去のお知らせ



中部部会



2017年度中部地域部会総会・研究会のお知らせ

中部地域部会担当  丸山洋平

2017年度の中部地域部会総会・研究会を下記の要領で開催いたしますので、どうぞご参集ください。



日時:
2017年12月9日(土)
場所:
岐阜市(予定)


中部部会からの過去のお知らせ



九州部会



第79回日本人口学会九州地域部会のご案内

1、日  時
2017年 9月 2日(土) 14:00~17:30
2、場  所
福岡大学医学部研究棟本館1階B会議室
3、報告会(敬称略、順不同)1人当たり約30~40分:含む討論時間)
報告1 逢見 憲一(国立保健医療科学院生涯健康研究部)
沖縄長寿説の成立と展開
―水島治夫『<公刊前>1921-25年分府県別生命表』を発端として―
報告2 有馬 久富(福岡大学医学部衛生・公衆衛生)
オーストラリアで経験した大規模臨床試験
報告3 草野 洋介(長崎女子短期大学)
長崎県の健康寿命
報告4 宗 亜里沙(宗像市教育子ども部子ども家庭課子ども保健係)
ウガンダでの母子保健の現状および日本での母子保健の法制度の現状と課題
(宗像市の経験を通じて)
4、参加費
1,000円
5、懇親会
18:30~ 会費7,000円程度/ 場所:中央区薬院の高倉ホテル花万を検討


九州地域部会からの過去のお知らせ


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First drafted August 30, 2000
Last revised October 14, 2017